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日々の音色とことば

新刊『ヒットの崩壊』が出ました。

ギター・マガジン2011年1月号「シューゲイザー・サウンド研究」

雑誌のお仕事


Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 01月号 (小冊子付き) [雑誌]Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 01月号 (小冊子付き) [雑誌]
(2010/12/13)
ギター・マガジン編集部

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ギター・マガジン』2011年11月号にて記事を担当しました。

こちらの特集「シューゲイザー・サウンド研究」のなかで、シューゲイザーの歴史と今について書き下ろしています。

■Special Program
シューゲイザー・サウンド研究(12ページ)
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインやライド、ラッシュ、スロウダイヴといったバンドを中心に、90年代初頭にイギリスを発祥として一大ムーブメントを巻き起こした“シューゲイザー”。エフェクト・ペダルを多用して、強烈な酩酊感を引き起こす轟音ギター。現在のロック・シーンにも大きな影響を与え、再評価の動きが大きくなりつつある“シューゲイザー・サウンド”をあらためて探求してみよう。

僕が書いたのは「シューゲイザーの美学」的な部分ですが、さすがギター・マガジンだけあって、他の音楽誌よりも機材系の話が充実してます。te'やクライフ・イン・ザ・ベッドルームのインタビューも、エフェクターマニア必読といった感じ。