日々の音色とことば

usual tones and words

バリ旅行記5 ウブドにて

バリのなかでも、ウブドは特に好きな街。前回バリに訪れたときにはクタの喧噪に負けてウブドで心洗われた経験があるので、今回も楽しみにしていた。

メイン通りは観光客でごった返していたので、ハノマン通りからモンキーフォレスト通りを散策。

Kawamotoさんおすすめの「KAFE」。ヨガスタジオも併設した、ヘルシーな感じのカフェダイニング。NYチーズケーキが美味しかった。

道をひとつ入ると地元の人が行き交う通りに。迷ってしまいそうな路地。

モンキーフォレスト通りに面した「THREE MONKEYS」は、奥にライステラスがあって家鴨がのんびりと歩いてるような雰囲気のいいカフェ。かかってる音楽も、ガムランでもなくポップスでもなく、ちょっとヒッピーよりだけどいいバランス。いい感じのカフェだった。

夜はバリ舞踏を鑑賞。クトゥ寺院でやっている「SPIRIT OF BALI」というお題目。芸術大学を出た集団らしく、踊りそのものよりも、ガムラン奏者のテクニックに目を奪われた。8人ほどが並び、一人一人が少しずつタイミングをずらしながら8分音符を刻んで、それが全体としては速いテンポの32分音符の刻みになる感じ。うーん、うまく言葉では説明できないな。不思議なリズム感を持っている。

ガムランだけでなく、笛や太鼓も巧みだった。